頑張らないバドミントン研究会オリジナルのバドミントンシャトル練習球(ブルー)
初めての方へ
実在の人物、バドミントン初心者Nさんは大人になってからバドミントンをはじめ、地元のサークルで一生懸命練習するもなかなか試合で勝てませんでした。
そんな主婦Nさんと出会い、私が学んだ練習法を伝え、バドミントンの考え方を伝えました。
半信半疑だったNさんが、その後どうなったのか?
Nさんの不思議な体験を7日間連続でお送りします。あなたにも当てはまる体験があるかも?
会員登録をすると、バドミントンのメルマガ発行部数日本一を誇る【大人のための「頑張らない」バドミントン研究会】をご購読いただけます。
さらに、新規ご登録でポイント300円分プレゼントや会員限定の先行セール案内、バドミントン講習会の優先参加お申込など、特典がいっぱい。
もちろん入会金・年会費は無料です。
頑張らないバドミントン研究会はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。
頑張らないバドミントン研究会の収益の一部は、NPO法人テラ・ルネッサンスを通じて、カンボジア地雷除去支援とウガンダ元少年兵が社会復帰できるように寄付しております。>> 活動報告
商品一覧 > シャトル > オリジナルシャトル練習球(ブルー)
打ち応えのある打球感を生むポルトガル産の高品質の天然コルクを使用。 大手メーカーではできない中間コストをカット!通常3,000円程度のシャトルがオリジナルだから出来るこの価格と品質。 練習球ならこれに決まりです。
毎日の練習で使うシャトル。シャトルは試合で使うような高いシャトルから、安いシャトルまでさまざまです。 「消耗品だから」といって、使っていた安いシャトルには、あなたの上達を妨げる大きな落とし穴があったのです。
まずは、シャトルのお話からしますね。
みなさんが普段使っているシャトルがどうやって作られているのか知っていますか?
まず素材となるのは水鳥と呼ばれる「ガチョウ」ですね。 でも最近は「ガチョウ」の数も少なくなって「アヒル」を使うことも多くなってきました。
さて、「ガチョウ」と「アヒル」とはどう違うのでしょう?
日本バドミントン協会の一種検定球は「ガチョウ」の羽を使用していること。 と規定されています。
しかし、一概に「ガチョウ」がよくて「アヒル」が悪いということでもありません。 ガチョウでも良くない部分の羽根もあればアヒルでも優れた部分の羽根もあります。 ですから、一種検定球以外は混合することにより品質の高いシャトルを生産することもあります。
ここで実際にシャトルがどのように生産されているのか、写真と共にご紹介しましょう。 ここでご紹介するのは、業界でも珍しく一貫して自社工場で生産しているメーカー。RSLさんの生産風景です。
現在RSLさんはシャトル業界上位のシェアーを持っています。 RSLジャパンさんの許可をいただき、多数の貴重な写真を公開することができました。
さて、シャトルは水鳥の原毛という自然の原材料から製品を作ります。 ですから、手作業による工程が非常に多く、生産者の熟練の技が要求される作業となります。 また、完成までには30以上の工程があり、どの段階においても最新の注意が必要です。
まず、説明するまでもなくこれは「ガチョウ」ですね。 RSLさんでは、ガチョウ農家と専属契約や提携して羽根を調達しています。
決してシャトルを作るたびに、狩りに出かけているわけではありません(笑) (本当に私の友人はそう思っていたらしい・・・)
これは、原毛を選別しているところです。 形・大きさ・カーブの角度など品質・サイズ・外観により一枚一枚選び分けます。
ここで品質のすぐれたものだけがシャトルコックとして使われます。
これは「パンチング」といってシャトル用に羽根をカッティングしているところです。一枚の原毛の特定部分をカットする工程は、大変精巧な技術が必要です。
パンチングされた羽根を、その曲がりの角度・外観・品質により64種類に分けます。分けた羽根は、シャトルの適正な飛行性能を生み出すために計算され、コルクに埋め込まれていきます。
人間にも右手・左手があるように、鳥にも右羽根・左羽根があります。ひとつのシャトルには、決して右羽根と左羽根を混ぜません。
右羽根16枚か左羽根16枚のどちらかで作られます。 (シャトル1個が16枚の羽根からできているのはご存知ですね)
次にこうして、コルク部分に羽根が埋め込まれ、徐々にシャトルらしい形になってきます。そして羽根の適正な角度・位置の調整を行い、かがり糸を巻きつけます。
かがり糸は羽根を固定するために上下二段に取り付け、その上から特殊な接着剤を刷毛で丁寧に塗っていきます。
この作業により、シャトルがグラグラしたりせず飛行が安定するのです。
実はここで使われる接着剤こそが、メーカーさんの秘密兵器なのです。 接着剤が、たった5グラムほどしかないシャトルの飛びに与える影響はおおきなものがあります。
ですから、何度も研究を重ね、多くの種類の接着剤を使って、シャトルの目的に応じて使い分けているのです。
こうして完成したシャトルの内側にラベルを貼り付け・・・。
グリーンのテープを貼り付けて・・・。
もういちど品質をチェックします。
そして最後に飛行テストです。分かりにくいですが、奥に見える機械が飛行テストをする機械です。もちろんすべてのシャトルに対して飛行テストが行われます。
あ!決して奥に立っている人が一球一球手で投げているのではありません。 機械が一定の力で「スパーン!スパーン!」と次々にシャトルをはじき出しているのです。 それを手前の人たちが目視しているわけですね。
しかもRSLさんでは、ひとつのシャトルに対して3回の飛行テストを行い、クリアーしたものだけを出荷するようです。 ここがもっとも重要な工程で、飛行テストでNGとなったシャトルは、研究部門に送られ調査され品質改良のためのサンプルとなります。
こうしてすべての工程において合格したシャトルは、各アイテムごとのパッケージに収められ、世界各国へと出荷されていきます。
いかがでしたか? シャトルができるまでの工程を写真と共にご紹介してきました。
さて、多くの人の手を経て、ひとつひとつ丁寧に作られたシャトルですが、バドミントンの上達にはシャトルの品質が少なからず関係するってこと知っていましたか? いつも新しいシャトルで練習できたら気持ちもいいし、また高価なシャトルほど打球感も良くて長持ちしますよね。
逆に、安価なシャトルはコストパフォーマンスには優れていますが、やはり打球感も頼りなく、練習で使っていてもすぐに羽根が折れたりするので頻繁に交換しないといけなくなります。 結局、高くついてしまったりしますよね。
もうひとつ忘れてはならない点があります。 良いシャトルを使って練習することは、バドミントンの上達にも関係してくるってこと。
使い古して変形してしまったシャトルや、羽根の折れたシャトル、何度も打って羽根が毛羽立ったり、短くなったりしたシャトルを使って練習していませんか?
このようなシャトルは、飛び方が安定しないだけでなく、バドミントンの上達にも少なからずマイナスの影響を及ぼします。
たとえば、クリアーの練習をしていても、羽根がすり切れていると減速度合いが少なくなり、バックアウトが多くなります。 ですから、どの程度の力で打てば、相手コートの奥のバックバウダリーラインに落ちるのかがつかめなくなります。
また、スマッシュ練習もしかりです。 シャトルが減速しない訳ですから早い速度で手元まで飛んできます。
結果、正しいレシーブのタイミングがつかめなくなります。
そして、もっと心配なのは、カットやスピンネットです。 このようなショットは、羽根に微妙な角度で微妙な力加減を加えます。
とてもデリケートなショットなので、シャトルがボロボロの状態だと思った方向に飛んでくれません。 当然、このようなデリケートな技術を要するショットの習得は難しくなるでしょう。
このような状況で普段練習していて、試合会場に行ったとき、いきなり真新しいシャトルで試合が始まる訳です。 感覚がつかめないのは当然ですよね。普段の練習においてもシャトルは、より試合に近い状態で使用するのが大切なのです。
でも、いつもいつも高価な新しいシャトルを購入するわけにはいきません。 高価なシャトルは長持ちするけど予算がオーバーする。 だからといって、安いシャトルではすぐにダメになるので消耗が激しい。
価格と耐久性。 ほんと難しいですね。
今、全世界でシャトルが不足し毎月のように値上がりしていることはご存知の通りです。 その原因は、シャトル生産のほとんどをまかなっている中国での鳥インフルエンザ騒動によるものです。 元々シャトルは、ガチョウやアヒルの羽毛を使って作られていますが、何も元からシャトルを作るためにガチョウやアヒルを殺している訳ではなく、主に食肉用として調達されたアヒルやガチョウの残り物の羽毛がシャトルに生かされている訳です。言わば廃品利用ですね。
ですので、中国でガチョウやアヒルを食べる機会が減れば当然その羽毛の発生量も減るわけです。 また、鳥インフルエンザの発生源とされる中国北部で、感染の拡大を防ぐため、大量のガチョウを処分したことが主な原因とも言われています。
結果として全世界に流通しているシャトルが不足し、需要と供給の関係で値上がりするという構図になってしまいました。
そんな大変なご時世の中、最高級品質のシャトルを安く入手することができました。
具体的にどの程度グレードの高いシャトルなのかと言いますと、原産国の中国のガチョウの中でも「冬羽根」と呼ばれるガチョウ一羽から2枚取れるか取れないかと言われるほど希少で肉厚の超最高級の原毛を使っています。
そんなプレミアのような高級シャトルを独自の中国ルートを活用して会員さまにお届けできるようになりました。 恐らく日本のメーカーさんなら迷わず自社の上位グレードに採用し、高級練習球として販売されることでしょう。
しかし、名も無いいち個人の私がたまたま入手できたシャトルが、いくら品質が良いものであっても、それが公式試合で採用されるなんて事はありえません。 逆に言えば、日本バドミントン協会に提出して一種検定球の認定を取る必要も無いわけです。
検定球といわれるシャトルは全て日本バドミントン協会に提出し、品質チェックを受けて、第一種、第二種検定球と認定してもらっているのです。
あなたが、高い検定球を買うと、筒のフタの部分に金色か銀色の細長いシールが貼ってあるのを見たことがありますよね。
金色シールには「第一種検定合格証 水鳥シャトル」(財)日本バドミントン協会 銀色シールには「第二種検定合格証 水鳥シャトル」(財)日本バドミントン協会
と印刷されています。
実はあのシールは日本バドミントン協会にお金を払ってシャトルメーカーさんが買っているのですよ!
金色のシールは1枚50円。 銀色のシールは1枚30円。
なんですよ。 もちろんシールの他にも認定料もかかりますがね。
賢明なあなたなら、もうお分かりですね!
そう、今回ご紹介するシルバーシャトルはそんなコストを一切かけていないのです。 いや、かける必要が無いのです。 そんなことにお金をかけるより、会員さまにシャトルを少しでも安くお手元に届ける事のほうが大切だと思うのです。
品質は私が保証します。
是非この機会にグレードの高い高級シャトルをあなたのクラブでも使ってみませんか? きっと部員からの大評判になることでしょう!
商品番号 shu_bl
当店特別価格2,100円(税込)
【この商品を購入すると21ポイント進呈 】
△:残りわずかです! ×:申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
この商品の平均評価: 4.50
非公開 投稿日:2011年06月06日
少しびっくりしました。 経験者の大人3人と小学生1人で21点2セット。 1個で余裕でもちました^^ 感激です
神奈川県/50代/女性 投稿日:2011年05月30日
ピンクもブルーも使用した事がありますので、品質はお墨付き。 友達に「安くて良いシャトルを…」と頼まれたので、ブルーを薦めました♪
埼玉県/40代/男性 投稿日:2011年01月13日
ピンクがあまりに良すぎて影が薄かった。 でもこの値段であのパフォーマンスは、特筆もの!
山口県/10代/男性 投稿日:2011年01月12日
ブルーシャトル大変満足しています。購入して試打した後直ぐに友達に紹介しました。友達も大満足でした。シールの絵もかわいいねと言っていました。
3割安くて寿命は2倍!バド研マスター自信のバドミントンシャトル練習球
打ち応えのある打球感を生むポルトガル産の高品質の天然コルクを使用。
大手メーカーではできない中間コストをカット!通常3,000円程度のシャトルがオリジナルだから出来るこの価格と品質。
練習球ならこれに決まりです。
打つたびに納得する、そんなシャトルを作りたかったのです
毎日の練習で使うシャトル。シャトルは試合で使うような高いシャトルから、安いシャトルまでさまざまです。
「消耗品だから」といって、使っていた安いシャトルには、あなたの上達を妨げる大きな落とし穴があったのです。
まずは、シャトルのお話からしますね。
「ガチョウ」と「アヒル」の羽根はどう違うのでしょう?
みなさんが普段使っているシャトルがどうやって作られているのか知っていますか?
まず素材となるのは水鳥と呼ばれる「ガチョウ」ですね。
でも最近は「ガチョウ」の数も少なくなって「アヒル」を使うことも多くなってきました。
さて、「ガチョウ」と「アヒル」とはどう違うのでしょう?
日本バドミントン協会の一種検定球は「ガチョウ」の羽を使用していること。
と規定されています。
しかし、一概に「ガチョウ」がよくて「アヒル」が悪いということでもありません。
ガチョウでも良くない部分の羽根もあればアヒルでも優れた部分の羽根もあります。
ですから、一種検定球以外は混合することにより品質の高いシャトルを生産することもあります。
シャトルはどのように生産されているのでしょう?
ここで実際にシャトルがどのように生産されているのか、写真と共にご紹介しましょう。
ここでご紹介するのは、業界でも珍しく一貫して自社工場で生産しているメーカー。RSLさんの生産風景です。
現在RSLさんはシャトル業界上位のシェアーを持っています。
RSLジャパンさんの許可をいただき、多数の貴重な写真を公開することができました。
さて、シャトルは水鳥の原毛という自然の原材料から製品を作ります。 ですから、手作業による工程が非常に多く、生産者の熟練の技が要求される作業となります。
また、完成までには30以上の工程があり、どの段階においても最新の注意が必要です。
まず、説明するまでもなくこれは「ガチョウ」ですね。
RSLさんでは、ガチョウ農家と専属契約や提携して羽根を調達しています。
決してシャトルを作るたびに、狩りに出かけているわけではありません(笑)
(本当に私の友人はそう思っていたらしい・・・)
ガチョウは、そのつど狩っているのではありません。
これは、原毛を選別しているところです。
形・大きさ・カーブの角度など品質・サイズ・外観により一枚一枚選び分けます。
ここで品質のすぐれたものだけがシャトルコックとして使われます。
原毛を選ぶのだって大変なんです。
これは「パンチング」といってシャトル用に羽根をカッティングしているところです。一枚の原毛の特定部分をカットする工程は、大変精巧な技術が必要です。
原毛カットは作業が細かい。
パンチングされた羽根を、その曲がりの角度・外観・品質により64種類に分けます。分けた羽根は、シャトルの適正な飛行性能を生み出すために計算され、コルクに埋め込まれていきます。
人間にも右手・左手があるように、鳥にも右羽根・左羽根があります。ひとつのシャトルには、決して右羽根と左羽根を混ぜません。
右羽根16枚か左羽根16枚のどちらかで作られます。
(シャトル1個が16枚の羽根からできているのはご存知ですね)
同じような羽根もプロが見ると64種類。
次にこうして、コルク部分に羽根が埋め込まれ、徐々にシャトルらしい形になってきます。そして羽根の適正な角度・位置の調整を行い、かがり糸を巻きつけます。
かがり糸は羽根を固定するために上下二段に取り付け、その上から特殊な接着剤を刷毛で丁寧に塗っていきます。
この作業により、シャトルがグラグラしたりせず飛行が安定するのです。
ここは秘密兵器工場なのです。
実はここで使われる接着剤こそが、メーカーさんの秘密兵器なのです。
接着剤が、たった5グラムほどしかないシャトルの飛びに与える影響はおおきなものがあります。
ですから、何度も研究を重ね、多くの種類の接着剤を使って、シャトルの目的に応じて使い分けているのです。
こうして完成したシャトルの内側にラベルを貼り付け・・・。
ひとつひとつにラベルを貼ります。
グリーンのテープを貼り付けて・・・。
テープも丁寧に貼りつけます。
もういちど品質をチェックします。
作るのって大変なんだなぁ。
そして最後に飛行テストです。分かりにくいですが、奥に見える機械が飛行テストをする機械です。もちろんすべてのシャトルに対して飛行テストが行われます。
あ!決して奥に立っている人が一球一球手で投げているのではありません。 機械が一定の力で「スパーン!スパーン!」と次々にシャトルをはじき出しているのです。 それを手前の人たちが目視しているわけですね。
手では投げないのかぁ。
しかもRSLさんでは、ひとつのシャトルに対して3回の飛行テストを行い、クリアーしたものだけを出荷するようです。
ここがもっとも重要な工程で、飛行テストでNGとなったシャトルは、研究部門に送られ調査され品質改良のためのサンプルとなります。
こうしてすべての工程において合格したシャトルは、各アイテムごとのパッケージに収められ、世界各国へと出荷されていきます。
できあがってニッコリ。
さて、ここからが大切なポイントなのです。
いかがでしたか?
シャトルができるまでの工程を写真と共にご紹介してきました。
さて、多くの人の手を経て、ひとつひとつ丁寧に作られたシャトルですが、バドミントンの上達にはシャトルの品質が少なからず関係するってこと知っていましたか?
いつも新しいシャトルで練習できたら気持ちもいいし、また高価なシャトルほど打球感も良くて長持ちしますよね。
逆に、安価なシャトルはコストパフォーマンスには優れていますが、やはり打球感も頼りなく、練習で使っていてもすぐに羽根が折れたりするので頻繁に交換しないといけなくなります。
結局、高くついてしまったりしますよね。
もうひとつ忘れてはならない点があります。
良いシャトルを使って練習することは、バドミントンの上達にも関係してくるってこと。
使い古して変形してしまったシャトルや、羽根の折れたシャトル、何度も打って羽根が毛羽立ったり、短くなったりしたシャトルを使って練習していませんか?
なぜ、試合では練習どおりに打てないのでしょうか。
このようなシャトルは、飛び方が安定しないだけでなく、バドミントンの上達にも少なからずマイナスの影響を及ぼします。
たとえば、クリアーの練習をしていても、羽根がすり切れていると減速度合いが少なくなり、バックアウトが多くなります。
ですから、どの程度の力で打てば、相手コートの奥のバックバウダリーラインに落ちるのかがつかめなくなります。
また、スマッシュ練習もしかりです。
シャトルが減速しない訳ですから早い速度で手元まで飛んできます。
結果、正しいレシーブのタイミングがつかめなくなります。
そして、もっと心配なのは、カットやスピンネットです。
このようなショットは、羽根に微妙な角度で微妙な力加減を加えます。
とてもデリケートなショットなので、シャトルがボロボロの状態だと思った方向に飛んでくれません。
当然、このようなデリケートな技術を要するショットの習得は難しくなるでしょう。
このような状況で普段練習していて、試合会場に行ったとき、いきなり真新しいシャトルで試合が始まる訳です。
感覚がつかめないのは当然ですよね。普段の練習においてもシャトルは、より試合に近い状態で使用するのが大切なのです。
でも、いつもいつも高価な新しいシャトルを購入するわけにはいきません。
高価なシャトルは長持ちするけど予算がオーバーする。
だからといって、安いシャトルではすぐにダメになるので消耗が激しい。
価格と耐久性。
ほんと難しいですね。
大量のガチョウを処分したことが主な原因?
今、全世界でシャトルが不足し毎月のように値上がりしていることはご存知の通りです。
その原因は、シャトル生産のほとんどをまかなっている中国での鳥インフルエンザ騒動によるものです。
元々シャトルは、ガチョウやアヒルの羽毛を使って作られていますが、何も元からシャトルを作るためにガチョウやアヒルを殺している訳ではなく、主に食肉用として調達されたアヒルやガチョウの残り物の羽毛がシャトルに生かされている訳です。言わば廃品利用ですね。
ですので、中国でガチョウやアヒルを食べる機会が減れば当然その羽毛の発生量も減るわけです。
また、鳥インフルエンザの発生源とされる中国北部で、感染の拡大を防ぐため、大量のガチョウを処分したことが主な原因とも言われています。
結果として全世界に流通しているシャトルが不足し、需要と供給の関係で値上がりするという構図になってしまいました。
そんな大変なご時世の中、最高級品質のシャトルを安く入手することができました。
具体的にどの程度グレードの高いシャトルなのかと言いますと、原産国の中国のガチョウの中でも「冬羽根」と呼ばれるガチョウ一羽から2枚取れるか取れないかと言われるほど希少で肉厚の超最高級の原毛を使っています。
そんなプレミアのような高級シャトルを独自の中国ルートを活用して会員さまにお届けできるようになりました。
恐らく日本のメーカーさんなら迷わず自社の上位グレードに採用し、高級練習球として販売されることでしょう。
しかし、名も無いいち個人の私がたまたま入手できたシャトルが、いくら品質が良いものであっても、それが公式試合で採用されるなんて事はありえません。
逆に言えば、日本バドミントン協会に提出して一種検定球の認定を取る必要も無いわけです。
シャトルの筒に張ってあるあのシール、ご存知でしたか?
日本バドミントン協会の検定球認定シール。
検定球といわれるシャトルは全て日本バドミントン協会に提出し、品質チェックを受けて、第一種、第二種検定球と認定してもらっているのです。
あなたが、高い検定球を買うと、筒のフタの部分に金色か銀色の細長いシールが貼ってあるのを見たことがありますよね。
金色シールには「第一種検定合格証 水鳥シャトル」(財)日本バドミントン協会
銀色シールには「第二種検定合格証 水鳥シャトル」(財)日本バドミントン協会
と印刷されています。
実はあのシールは日本バドミントン協会にお金を払ってシャトルメーカーさんが買っているのですよ!
金色のシールは1枚50円。
銀色のシールは1枚30円。
なんですよ。
もちろんシールの他にも認定料もかかりますがね。
賢明なあなたなら、もうお分かりですね!
そう、今回ご紹介するシルバーシャトルはそんなコストを一切かけていないのです。
いや、かける必要が無いのです。
そんなことにお金をかけるより、会員さまにシャトルを少しでも安くお手元に届ける事のほうが大切だと思うのです。
品質は私が保証します。
是非この機会にグレードの高い高級シャトルをあなたのクラブでも使ってみませんか?
きっと部員からの大評判になることでしょう!
オリジナル練習球をご利用頂いているお客様です
私たちのクラブでは頑張らない練習球を使っています。 丈夫で長持ち、お財布にもやさしいシャトルですね!【横浜市レディースバドミントンクラブ】
【扇町バドミントンクラブ】
【札苗ジュニアバドミントンクラブ】
【札幌HFBバドミントンクラブ】
【頑張らないバドミントン研究会 静岡県磐田支部】のみなさん
【ガレット IN 鹿児島】のみなさん
商品詳細
【バド研】オリジナルシャトル練習球(ブルー)
・日本バドミントン協会2種検定球相当の品質
人気のひよカッパシールが貼ってあります
シャトルスピード番号比較表
注意事項