バドミントンを頑張らずに上達する練習方法を研究。ラケット、シャトル、バッグなども紹介。

上達したい!頑張らないバドミントン研究会



      バド研マスターの中国旅行日記


バドミントンをしていると自然にかかわりが多くなる国、中国。
中国に一度は行ってみたいと思っていました。


今回、やっとそのチャンスがあり中国(アモイ)へ行く機会が持てました。
もちろん私には中国語などさっぱり分かりませんので、通訳を友人の林さん
にお願いすることにしました。

さてさて、いったいどうなるのか?

バド研マスターの中国珍道中の始まりです。





いきなりトラブル発生



まず、アモイへは大阪の関西国際空港から一日おきに直行便が出ています。
今回は、18時35分発のアモイ航空を利用します。

まず関西空港へ着いていきなりのトラブルです。

私が乗る飛行機の出発時刻が「未定」と表示されているではありませんか!

搭乗手続きをするためにカウンターに行くと、アモイからの飛行機の到着が
遅れているので、今のところ出発時刻は未定だと言うのです。

ひと足先に中国へ渡った林さんが、アモイ空港で待ってくれています。
遅れることを伝えたいのですが、もちろん連絡はつきません。


「どれくらい遅くなりそうですか?」
「わかりませんが、大丈夫!ちゃんと飛びますよ!」


おいおい!
アモイ航空って・・・・
毎回こんな調子らしいです(笑)


あわてても同じなので、おとなしく待つこと・・・・・





3時間!





やっと準備が出来たようです。
ほんま大丈夫かいな〜〜〜








無事アモイへ到着



関西空港からアモイ空港までは、約2時間半のフライトです。
現地アモイ空港で3時間も待ちぼうけしていた林さんとも無事に会えて
そのままホテルへ。

あ!言い忘れていましたが、今回の中国行きは往復の飛行機のチケットしか
取っていないのです。
あとは、全て現地調達するから。って言われていたので。


なので、まずはホテル探しです。








ホテルを探しに


行きつけのホテルがあるからと連れられて行ったホテルは、ちょうど
シングルの部屋は満室とのこと。
ツインでもいいよ。って言ってくれたけどツインもいっぱい。
トリプルならあるよって言うことで、トリプルの部屋を借りることにしました。

しかも別々に二部屋!



  一人で三つもベッド いりません             お風呂は無くてシャワーです

でもね、料金を聞いてびっくり!
トリプルのルームが、日本円で何と一泊2500円!

そりゃトリプルでもええわな〜〜

とりあえずチェックインのあと、すぐに街へ繰り出しました。







初めての食事



とりあえず軽くメシでもってことで近所のレストランへ・・・


     ジュースに「竜」って・・・          メニュー見てもさっぱり・・・


適当に無難なサンドイッチなどを頼んで店を出ました。
普通の味でした。(当たり前か)







チャイナマッサージへ


次なるお店は「マッサージ屋さん」です。
今、中国でブームみたいですね。

街の中には綺麗なマッサージ屋さんがたくさんあるそうです。
足湯を楽しんだり、オイルマッサージをしてくれたり・・・・

美しい女性がたくさん働いていました。


お店の前の看板です。 決して怪しい店ではありません。


夜通し営業しているというお店で、私は全身オイルマッサージとやらをお願いしました。
時間は60分。

静かな落ち着いた部屋でテレビもあって、お茶なども飲みながらゆっくりできます。

で、料金????



なんと!1000円!!


なんじゃそりゃ〜〜〜ですね!

ゆっくりくつろいだので、この日はホテルに戻りました。
深夜でした。

こうしてアモイの初日は無事?終了です。







アモイ滞在二日目



さあ!二日目です。
何と言ってもこの日が今回のメイン行事のある日なのです。

ある人に会うのです。
いや、会えるはずなのです。


とりあえず、朝ご飯ですね。
ホテルから出て街へ行きます。

普通の一般家庭の人たちが利用するという庶民のご飯屋さんへ連れて行ってもらいました。

 

あ。たこ焼きではありません。  似てるけどね。
肉まんじゅうですね。ブタまんみたいな・・・
それと、隣はスープ・・・・・これが甘いスープ。 飲めませんでした(涙)







バスで郊外へ移動



さて、朝食をすませてまずは本日の一番目の目的である、林さんの友人のアパレル製造会社へ向かいます。
この会社で、頑張らないバッグや素振り用カバーなどを作ってもらっています。

この会社へは路線バスで約2時間ほどかかります。

 
 長距離バスのターミナルです                  待合ロビー 綺麗ですね

 
       なんて書いてあるのか・・・                 さっぱりわかりません

長距離バスを降りるとそこにはたくさんのタクシーが

 これがタクシーです。バイクのタクシーなんですね!

いよいよ友人の会社に到着

 
 奥に座っている怪しい男は林さんです            ほんとは綺麗な女性が受付です
 
 Tシャツやタオル、マフラー、バドミントンウェアも        色とりどりの下着もありました
 
 この方が社長さんです(若い)                    これが中国の最上のおもてなしです

中国では、お客様がきたら特上のお茶を入れてもてなしてくれます。
こーんなお茶のセットがあるのですね!

 


一通りお話も終わり(って言っても私は何を話しているのかさっぱり分かりませんが)みんなで、
お昼ごはんに行くことになりました。







衝撃の昼食会


ただの昼食会ではありません!ここからが驚きの事実が始まります・・・

 
 街の中を車で移動中                        日本の昭和40年代の風景みたいですね

 
 日本でよく見かける車ですね                      恐らく清涼飲料でしょう







さてお目当ての場所に到着です






 
  大きなスタジアムです                        ある人を待っています
 
  ある人はここの宿舎に泊まって・・・                 ここの体育館で合宿しているらしい
     



  その人とは・・・・


  その人とは



  その人とは

             ・
             ・
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             ・
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             ・


     きた〜〜〜






  お分かりですね!


 泣く子も黙る・・・世界ランキング1位   はっきり言って「世界チャンピオン


          林丹(リン・ダン)選手


この人です

飛んでるし〜




  で、このあと林丹選手の彼女も誘ってみんなで一緒に食事に

  はい。彼女って?



    ご存知・・・世界ランキング2位 クールな美女

     謝杏芳(シェー・シンファン)選手


美しいこの人です

めったに笑いませんが・・






 

  という信じられない顔ぶれでの昼食会となりました。

  林丹選手は、5月のトマス杯で東京に行って優勝を決めた翌日、北海道に行ったが、
  そこで食べた「カニ」が忘れられないと話していました。
  そして10月のヨネックスオープンの時に持ってきてください。
  と。

  もちろん私は、喜んで差し入れとして持参しますよ!って答えました。

  かくして、林丹と謝との楽しい食事会のひと時を過ごせたのでした。
  夢のような・・・・本当の話しです。

  びっくりしたでしょ?








再びアモイへ そして日中対決



  そして、またアモイへ戻りホテルにチェックイン後、外出。
  ホテルの前にある体育館へ

  そこはなんと!バドミントン専用体育館だったのです。

 
  多分、バドミントン体育館って書いてあるのでしょう

  そこで、やめときゃいいのに日中対決や!って

 

  おやじ・・・・頑張りすぎやん・・・・       はい。見事にやられましたが(笑)









二度目の夕食


  その後ホテルで汗を流し
 


食事に行きました。

 

  一般的な家庭料理です                    花の炒め物

 
  黒いの何かわかります? ドジョウです!         これは・・・ナマズ!げぇ〜〜〜〜
 
  ほらね    ナマズ                        カエルも並んでいました

   



  おなかいっぱい?食べてこの日はおとなしく就寝 zzzzzz
  ナマズとドジョウも食べましたよ・・・
  どこが普通の家庭料理やねん!ってツッコミはいりません(笑)







最終日はお仕事です



  翌日は、お仕事です。

  福建省郊外にある「KASON」のラケット工場に商談&見学に行きました。
  工場内は撮影禁止ということで、残念ながら写真はありません。
  でもラケットの製造工程はめっちゃ面白かったです。

 
  担当の女性ばかり見ていたわけではありません(爆)    オリジナルラケットのチェック
 
  バッグも作ってくれます。                    おおっ!未公開ナノカーボンの新製品!









帰路へ


  商談も終わり、帰路につきます。
  最後は、バドミントンショップにも行って、お土産を買って

 
  よく見るロゴが                        

  
  ポッキー「ライチ」味           ポッキー「ウーロン茶」味      プリッツ 北京ダック味

  子供も大喜びでした。
  「パッチもんやんか〜〜〜って







  かくして二泊三日のバド研マスターの中国珍道中は無事終わりました。

  次回は、バド研会員さんとツアーを組んで是非行きましょう!












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